エアコン掃除はプロに頼むべき?頻度の目安と業者選び|くらしのマーケット体験談
こんにちは!こげ姐です。
夏や冬に欠かせないエアコン。
でも、エアコンの掃除ってみなさんどこまでやっていますか?
- フィルターは掃除している
- 吹き出し口は拭いている
- でも内部は見えていない
これ、多くの人が同じ状態です。かく言う私も、まさにその一人でした。
実はある日、エアコンをつけた瞬間に風と一緒に大量のホコリが舞う事件が発生…。
「これはさすがにヤバい!」と思い、人生で初めてエアコン掃除をプロに依頼しました。
結果から言うと、
- エアコンの風が明らかにキレイ
- カビ臭さが消えた
- 冷暖房の効きも良くなった
「もっと早く頼めばよかった…」
これが私の正直な感想です。
この記事では、私の体験談をもとに
- エアコン掃除をプロに頼んだ理由
- エアコン掃除の頻度
- 業者の選び方
- プロから聞いたエアコン選び
をまとめました。
エアコン掃除を頼むか迷っている人、これまで一度もエアコン掃除をしたことがない人は、ぜひ参考にしてみてください。
エアコン掃除をプロに頼んだ理由
自分でエアコン掃除したのにホコリが舞った
結論から言うと、エアコンの内部は自分では掃除できないからです。
私は現在、家を建て替えるために母と仮住まい生活を送っています。
夏はもちろん、エアコンをフル稼働していました。
夏が終わったタイミングで、こんな掃除をしました。
- フィルター掃除
- 吹き出し口の拭き掃除
- 外側のホコリ取り
「よし、きれいになった!これで冬も安心」
…と思っていたんです。
ところが冬。暖房をつけた瞬間、
ブワッ!!!
と、エアコンの風とともに大量のホコリが舞いました…。
正直ちょっとしたホラーです笑
思わず「なにこれ!?」と声が出ました。
つまり、自分で掃除したつもりでも、内部にはホコリが溜まっていたということです。
私もようやく気づきました。
エアコンって、自分では掃除できない場所が多すぎる…。
エアコン内部の掃除は、自分では無理
エアコンの構造を知るとわかるのですが、内部にはこんなパーツがあるそうです。
- 熱交換器
- ファン
- ドレンパン
- 内部フィン
これらは、そもそも分解しないと掃除できません。
しかもここに溜まるのが
- ホコリ
- カビ
- 花粉
- ダニの死骸
と聞くと、ちょっとゾッとしませんか?
プロの業者さんもこう言っていました。
「エアコンは見えないカビが一番多いです」
そうだったのか…。
自分で掃除できるのは、実はフィルターと外装くらいらしいんですよ。
エアコンの内部は、やっぱりプロの領域なんだそうです。
エアコン掃除しないとカビはどうなる?
エアコン掃除は手間がかかりますよね。でも、掃除をしないとどうなるのか。
エアコン掃除をしないと、内部にはカビが繁殖します。特に冷房を使う夏は、湿気が多いためカビが増えやすい環境です。
そのままエアコンを使うと、カビの胞子が風と一緒に部屋に広がります。結果、咳やくしゃみ、アレルギー症状の原因になることもあるため注意が必要です。
私の母が肺MAC症なので、我が家は特にカビやウイルスに気を付けるようにしています。
エアコン掃除の頻度は?
エアコン掃除は2年に1回が目安
ここで一番役に立ったのが、業者さんからのアドバイスです。
結論から言うと、
エアコン掃除は2年に1回が目安。
理由はシンプルで、エアコンを使うことで内部の汚れが溜まるからということでした。
イメージですが、1年目でホコリが蓄積、2年目でカビ増える、そして3年目でニオイやホコリが爆発する…そんなサイクルと考えると良さそうです。
つまり、“夏が2回終わったらエアコン内部の掃除をする”。
これが目安ということでした。
エアコン使用頻度で変わる
ただし、これはあくまで目安です。
実際の判断は、使用状況や家族構成、その人それぞれが置かれている状況によって変わるということも教えてもらいました。
例えば、
掃除頻度が短い方がいいケース
- ペットがいる
- 小さな子どもがいる
- 高齢者がいる
- エアコンを毎日使う
掃除頻度が長くてもOKなケース
- 一人暮らし
- 使用頻度が少ない
- 若い年代で健康な人
つまり、生活スタイル次第で頻度は変えて良いということです。
年齢で掃除頻度を変える
業者さんのアドバイスで印象的だったのが、これです。
若い人よりも、高齢者は掃除頻度を上げた方がいい
理由は、「健康」です。
エアコンから出る空気には
- カビ
- ホコリ
- 花粉
が混ざることがあります。
若い年代の方は体力があるので問題ないことも多いですが、高齢者は影響が出やすい。
なので、
- 若い人→ 3〜5年
- 高齢者 → 2年
これが目安だそうです。
なるほど…と思いました。
掃除好きほど掃除しない
これも、業者さんから聞いた面白い話でした。
「掃除好きな人ほど、エアコン掃除を頼まない」
理由は、自分で掃除している気になるからとのこと。
掃除好きではない私の場合は、そもそも当てはまっていないですが、正直意外なコメントで驚きました。
- フィルター掃除
- 外側掃除
- 吹き出し口
ここまでやると、「きれいになった」と普通思いますよね。掃除した感があると私も思います。
でも、エアコン内部は別世界という…。
これは、ちょっと耳が痛い話でしたね。
エアコン掃除を『くらしのマーケット』で依頼
『くらしのマーケット』を選んだ理由
今回私が使ったのは、くらしのマーケットというサービスです。
これは簡単に言うと、ハウスクリーニングや家事サービスのマッチングサイトです。
例えば、
- エアコン掃除
- ハウスクリーニング
- 家事代行
- 不用品回収
- 引越し
などの業者を自分で探せます。
私がくらしのマーケットを選んだ理由は、こちらです。
- 料金がわかりやすい
- 口コミが見られる
- 個人業者が多く安い
- 業者の比較ができる
- 予約が簡単
エアコン掃除の料金は、1万円前後が多いです。
このサービスを使って特に良かったのは、口コミです。実際にサービスを受けた人の生の声がわかります。
私の周りにも、引っ越しの際にくらしのマーケットを使った人がいました。「他の引っ越し業者よりも安いし日程調整も早くて助かった」という話を聞いていましたが、こういう実体験に基づいた口コミが見られるので安心です。
実際に来たエアコン掃除業者
今回来てくれたのは、個人でやっているおそうじ屋さん。神奈川県と一部の東京エリアを対象にエアコン掃除をやっていらっしゃる方でした。
日時調整のやり取りから実際の掃除まで、同じ男性が対応してくださり、当日も一人で来てくれました。
印象は、以下の通り。
- 丁寧
- 説明がわかりやすい
- 作業が早い
さらに、エアコンに関するいろんな情報も共有してくれた点がとても良かったです。
作業時間は、だいたい1時間〜1時間半くらいでした。
作業内容はこんな感じ。
- エアコン分解
- 高圧洗浄
- 内部カビ除去
- 外装掃除
作業中も傍で見守っていたんですが、掃除中に出てくる水が…真っ黒。
しかも、大きなバケツ3つ分が全て真っ黒。あれを見た瞬間、
「頼んでよかった…」
と心から思いました。
【以下、参考】
実際に、エアコン内部の汚れはこんな感じでした…。



料金と満足度
今回の料金は、約8,000円でした。
正直、思ったより安い!
専門業者を通して掃除を依頼したら、きっと出張費込みでも1万円以上すると思います。
掃除をしてくださった業者さんの一言で、とても印象的だった言葉があります。
「週7日働いてるけど、それが幸せなんです」
さらに
「やればきれいになるから、この仕事が好きなんですよね」
なんか素敵ですよね。
こういう人にお掃除をしてもらえると、本当に気持ちが良い。
脱サラして掃除職人になるまでの下積み時代の話、フリーになって今に至るまでの話までしていただきました。
くらしのマーケットはおすすめ
今回の経験で思ったのは、業者探しはくらしのマーケットが楽ということです。
理由は、
- 地域で探せる
- 料金比較できる
- 口コミが多い
- 個人業者で安い
値段もサービスもあまりに感動して、すぐに弟にも連絡し、「エアコン掃除やってる?やった方が良いよ。やるならくらしのマーケットで探すと良いよ!」と熱弁しました(笑)。
この後、弟も早速くらしのマーケットで探して、エアコン掃除をしてもらっていました。
エアコン掃除を頼むなら、まずはここで探してみるといいと思います。
私が依頼したのはこちら ⇒ くらしのマーケットでエアコンクリーニング業者を探す
エアコン掃除業者が教えてくれた選び方
お掃除機能付きエアコンとは
今私は仮住まい中で、いずれ新築の家に移る話をしたら、業者さんが面白いことを教えてくれました。
それが「お掃除機能付きエアコンの真実」です。気になりますよね?
実はあの機能、基本的にはフィルター掃除だけなんですって。
つまり、お掃除機能付きと謡っていても、自動で掃除されるのは、
- フィルター
- ダストボックス
くらい。
内部は掃除されないエアコンが大多数なんですって。
これ、知らない人多いと思います。私も勘違いしていました。
お掃除機能付きエアコンのデメリット
さらに、お掃除機能付きエアコンには実はデメリットもあります。
- 本体価格が高い
- 故障時の修理が高い
- 掃除料金が高い
理由は、構造が複雑だから。
エアコン掃除業者の間では、お掃除機能付きは掃除料金が高くなるのが通常だそうです。
高機能エアコンは掃除が高い
最近のエアコンは、フィルターの自動掃除機能が付いているものがほとんどだそうです。さらに高機能のエアコン、例えば、
- 内部洗浄機能付き
- センサー付き
- 自動調整
- 空気清浄
こういう機能が増えると、掃除料金がさらに上がることもあるそうです。
これは盲点でした。エアコンの掃除は手間がかかるので、買い換えるならなるべく高機能エアコンにした方が良いかなと考えていましたが、掃除料金が高くつくとは。
なので、業者さん曰く
シンプルなエアコンが一番
とのこと。
掃除業者さんがおすすめするエアコン
おすすめのエアコンも聞いてみたのですが、これも意外でした。
業者さんはこう言いました。
有名メーカーにこだわらなくていい
例えば、
- アイリスオーヤマ
- シンプル機種
で、エアコンの機能としては十分とのこと。
理由は、
- 安い
- 壊れにくい
- 掃除しやすい
確かに、言われてみると納得。機能がシンプルだからこそ、メリットもあるんですね。
エアコン掃除のメリット
空気が変わる
掃除後に一番感じたのは、空気がきれいということ。
- カビっぽいニオイが消えた
- 風が気持ちいい
- ホコリが出ない
エアコンって毎日使うものなので、この差は大きいです。
健康リスクが減る
エアコン内部には、
- カビ
- ホコリ
- ダニ
が溜まります。
これが原因で、咳やアレルギー、体調不良につながることもあるそうです。
カビや花粉って、目に見えないので厄介ですよね。目に見えないからこそ、後回しにしがち。
特に、お子さんや高齢者がいる家庭は定期掃除がおすすめです。
私も、今回を教訓に「夏が2回終わったら掃除」を目指します。
電気代が下がる
エアコンが汚れていると、効率が落ちます。
つまり、
- 冷えにくい
- 暖まりにくい
ということ。その結果、電気代アップになります。
掃除することで風量回復・効率アップになるので、結果的に節約にもつながります。
まとめ|エアコン掃除はプロに任せる
今回、初めてエアコン掃除をプロに頼んで思ったこと。それは、
もっと早く頼めばよかった。
これです。
ポイントをもう一度まとめます。
- エアコン掃除は2年に1回
- 自分で掃除できるのはフィルターだけ
- 内部はプロに任せる
- 業者探しはくらしのマーケットが便利
エアコンは部屋を暖めたり涼しくしたりはもちろん、私たちが「毎日吸う空気」を作る家電です。
だからこそ、たまにはプロに任せるのもアリ。
もしエアコン掃除を迷っているなら、一度プロに頼んでみてください。
きっと、「頼んでよかった」と思うはずです。
今すぐエアコン掃除業者を探す⇒『くらしのマーケット』

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